【讃岐】市村篤司が現役引退「何でもない選手の私が35歳まで出来たのも皆様に支えて頂いたからこそ」

移籍情報

カマタマーレ讃岐市村篤司

サカノワスタッフ

 カマタマーレ讃岐は11月29日、DF市村篤司が2019シーズンをもって現役を引退すると発表した。 12月1日に行われるホーム最終戦セレモニーで、ファン・サポーターにあいさつをする。

 市村のプロフィールは次の通り。

【ポジション】DF
【生年月日】1984年11月18日
【身長/体重】177cm/72kg
【出身地】北海道
【経歴】 バーモス恵庭-北海高-コンサドーレ札幌-ロアッソ熊本-横浜FC-カマタマーレ讃岐
【通算出場記録】※2019年11月28日(木)現在
◇J2リーグ 337試合 11得点
◇J3リーグ 11試合 0得点

市村のコメント
「今シーズンをもって現役を引退することを決断しました。 コンサドーレ札幌、ロアッソ熊本、横浜FC、カマタマーレ讃岐。 夢だったプロサッカー選手として、こんな私が17年間、400試合以上も出場させてもらえたこと、本当に感謝しています。 全ての経験が私の財産です。 何でもない選手の私が35歳まで出来たのも、クラブ、チームメイト、監督、スタッフに恵まれ、ファン、サポーター、スポンサー様、地域の皆様に支えて頂いたからこそです!

 本当にありがとうございました。

 高校を卒業してプロとしての道を開いてくれた札幌。 選手として色々な選択肢を持てるまで成長させてくれた熊本。 素晴らしい環境で本気でJ1を目指した横浜FC。

 沢山の試合に出させてもらい、今思うと自分にはこの14年間が出来過ぎだったと思います。 しかし自分で望んで来た讃岐での3年間、J3降格、1年でのJ2復帰と何1つ目標を達成することが出来ず、個人的にも怪我に悩まされ、何の力にもなれず本当に本当に申し訳なく思ってます。

 今年J2昇格が出来なかったら辞めると決めていたので、最後も自分自身で決断し引退することを決めました。

 熊本時代からお世話になっている上村監督の元で引退でき、何の後悔もなく辞めることが出来ます。 今後は、熊本で第二の人生を全力で頑張りますので、これからも宜しくお願いします! 17年間本当にありがとうございました!」 


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