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大分トリニータ、代表者名を装った不審メールに注意喚起「速やかに削除を」

大分トリニータのサポーター。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

なりすましメール…正規ドメインかどうかの確認を

 J2リーグの大分トリニータは1月28日、クラブ名と代表者名を装った不審なメール(なりすましメール)が確認されているとして、公式サイトで注意喚起を行った。

 クラブによると、大分トリニータや代表者を名乗る迷惑メールが送信されている事例が確認されているという。これらのメールは、クラブおよび代表者が送信したものではなく、一切関係がないとしている。

 不審なメールを受信した場合、送信元のドメインが大分トリニータの正規ドメイン(@oita-trinita.co.jp)であるかを十分に確認するよう呼びかけている。正規ドメインではない場合、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、返信、指示に従った操作などは行わず、速やかに削除するよう注意を促した。

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 大分は「皆さまに安心してチームを応援・ご支援いただけるよう、引き続き注意喚起および被害防止に努めてまいります」とコメントし、理解と協力を求めている。