レオ・セアラが実感する鹿島の強み「全員がやるべきことをしながら修正点を見出し、次の試合に生かせている」。今日、国立で町田戦!

鹿島のレオ・セアラ。写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA

6戦・4ゴール、“決めたら勝つ”不敗神話を継続

[百年構想リーグ 地域ラウンド7節]町田-鹿島/2026年3月18日19:30/MUFG国立

 特別大会「百年構想リーグ」地域リーグラウンド第7節、J1リーグの鹿島アントラーズがMUFG国立競技場でFC町田ゼルビアと対戦する。EAST首位・鹿島と4ポイント差で2位の町田による一戦だ。

 レオ・セアラは前節の川崎フロンターレ戦、決勝点を決めてみせた。柴崎岳のフィードを鈴木優磨が折り返し、レオ・セアラが“仕上げた”。

「自分たちの時間帯もあれば、相手の時間帯もあり、そのなかで自分たちが失点せず勝ちきれたのは良かった点ですし、そのために全員が守備に貢献し、全員が攻撃に貢献したことが勝因だと思います。いい試合もあれば、悪い試合もあり、そこで1本のチャンスを仕留める準備が大事。優磨が折り返してくれると信じていました。その1本のため、準備を怠らず決めきれたことが良かったです」

 レオ・セアラは、選手一人ひとりが「やるべきこと」を徹底しながら、修正点を見出し克服できていると頷く。

「1試合1試合、常に課題があるので、そこに対して一つひとつトレーニングをして克服していくことが成長につながると感じます。そこを怠らず続けていきます。成長している手ごたえは感じます。全員がやるべきことをしながら修正点を見出し、次の試合に生かせている。それが今のチームの強みだと感じます」

 6試合・4得点。町田との一戦、レオ・セアラの2試合連続ゴールは生まれるか――。今大会、レオがゴールを決めた4試合は、すべて勝っている。

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