浦和や広島で活躍した元サッカー日本代表の森脇良太氏が“不惑”の誓い「世界中をポジティブに出来るように頑張ります」
森脇良太。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
「少しでも多くの方にポジティブを届けられるように、40歳も全力青春ポジティブに頑張ります」
浦和レッズやサンフレッチェ広島、愛媛FCで活躍した元サッカー日本代表の森脇良太氏が4月6日、40歳の誕生日を迎えた。自身のエックス(@moriwaki46ryota)で、 「本日4月6日(4/6) 無事に40歳の誕生日を迎える事が出来ました。遂に40歳です!!!」と報告し、「世界中をポジティブに出来るように頑張ります」と“不惑”の誓いを立てている。
森脇氏は「動画では、初めっからカムし、 最後はよく分からない文章で終わっちゃうしで、ぐでんぐでんいつも通りの森脇ですが、これからもお仕事など呼んでいただいたところで、少しでも多くの方にポジティブを届けられるように、40歳も全力青春ポジティブに頑張ります」として、次のように意欲を示す。
「産んでくれた母親にありがとうの気持ちと、これまで関わってくださってる全ての方に感謝の想いでいっぱいです!!! ありがとうございます。夢は日本全国をポジティブに! いやっ! 世界中をポジティブに出来るように頑張ります。40歳の森脇もみなさん応援してもらえると嬉しいです! 引き続き、よろしくお願いします」
当時の主力11人全員がプロ入りした伝説のスーパーエリートチームだったサンフレッチェ広島ユースでは、最終ラインで生き抜く道を見出して、全日本ユース選手権優勝などを成し遂げた。その後、広島トップチームと浦和では、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現・名古屋グランパス)のもと、3バックの右でビルドアップの起点となる役割を担い、ミシャ式3-4-2-1の肝となって活躍した。
まさに笑う門には福来るといわんばかりに、J1からJ3までのJリーグ全タイトルを獲得。日本代表でもアジアカップ制覇など、タイトル獲得の際はメンバー入りしていた。
現役引退から2年目、どのような40代の地図を描いていくのか楽しみだ。
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