【移籍】ジュビロ磐田が27歳のセンターバックをJ3相模原から獲得「上のステージへ引き上げる原動力になりたい」

磐田のエンブレム。(C)SAKANOWA

移籍ウインドー締め切りのタイミングで迎え入れる

 J2リーグのジュビロ磐田は4月9日、J3リーグのSC相模原に所属していたDF加藤大育(Daisuke KATO)を完全移籍で獲得したと発表した。

 加藤は1998年10月6日生まれ、神奈川県出身の27歳。身長180cm・体重79kg。SCH、横浜F・マリノスJrユース追浜、日本大学高等学校、神奈川大学を経て、ブリオベッカ浦安から2023年にSC相模原へ加入した。J3リーグ99試合・4得点、Jリーグカップ1試合、天皇杯8試合・1得点に出場している。2026年シーズンは「J2・J3百年構想リーグ」で、センターバックとして9試合に出場していた。

 加藤は磐田を通じて、次のようにコメントしている。

「ジュビロ磐田に関わる全ての皆様、はじめまして。この度、加入することになりました加藤大育です。大きな挑戦の場を与えていただいたことに感謝しています。伝統のサックスブルーのユニフォームを着て戦えることが、今から楽しみで仕方ありません。自分の持てる力を全て出し切り、このチームをさらに上のステージへ引き上げる原動力になりたい。ピッチの上で結果を出して、皆様に認めていただけるよう戦い走り抜きます。共に戦いましょう!」

 磐田は移籍ウインドー締め切りのタイミングで、相模原の主力DFを迎え入れることに成功した。

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