【浦和 2-0 千葉】根本健太がジャンプヘッド弾、小森飛絢は圧巻の左足一閃! ジェフは枠内シュートゼロに終わる
浦和の根本健太。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
ノーファウルだった!?
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド14節]浦和 2–0 千葉/2026年5月2日16:00/埼玉スタジアム2002
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第14節、浦和レッズが根本健太と小森飛絢のゴールでジェフユナイテッド市原・千葉に2-0の勝利を収めた。
田中達也暫定監督が就任して2試合目、安部裕葵と植木颯が浦和での公式戦初先発を果たす。前節の川崎フロンターレ(〇2-0)戦に続いて、浦和は4-2-3-1でスタートし、攻撃時に左サイドの長沼洋一が高く張り出して3-4-2-1になる布陣で臨んだ。
立ち上がりの攻防で浦和が主導権を握ると、チャンスを作り出していく。すると41分、ショートコーナーから根本がジャンプヘッドで合わせてゴールネットを揺らす。DFの肩に手を置いた勢いを使っており、ファウルかどうか微妙だったが、VARの介入はなく、得点がそのまま認められた。
千葉は枠内シュートを放てず、ほとんどチャンスを作れない。期待された17歳の姫野誠も個人で打開を試みるもののややプレーが粗く、見せ場を作れず途中交代を余儀なくされた。
すると64分、途中出場の小森が左足で強烈なシュートを突き刺し、2試合連続ゴールを記録した。
浦和はPK戦を含めた7連敗のあと2連勝。一方、厳しい敗戦となった千葉は、PK戦を含めて5連敗。
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