「情けないな」堀江貴文氏がフジテレビへ久々に厳しい指摘。27時間テレビ断念を受け

ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

自身のエックスでつぶやき、MIXI木村社長も反応

 フジテレビが夏の恒例大型特番「27時間テレビ」の制作を今年も断念したと一部で報じられた件を巡り、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が5月11日、エックス(旧ツイッター)上で反応し、話題を集めている。

 同番組の制作見送りが報じられると、堀江氏は自身のアカウント(@takapon_jp)で次のように投稿した。

「なんだよ、情けないな。俺たちにやらせて欲しいわ」

 この投稿に対し、FC東京の筆頭株主でもあるMIXIの木村弘毅社長(@kokikimura)が「製作委員会方式とかでも良いかもですね!」と提案。これに対して堀江氏は「それ!」と短く返信した。

 木村氏はその後、自身のエックスで、テレビ番組制作における調達方法の多様化について次のように説明している。

「製作委員会などの“TV番組製作における調達方法の多様化”は、決して絵空事ではなく、テレビ放送事業の黎明期には芸能プロダクションなどが資金を出し合い番組を制作していた時代もあった。面白い企画や必要性のある企画については、さまざまな方法を模索して実現できれば良いというのが本音としてあります」

 堀江氏はかつてフジテレビ買収に動いた経緯もある。それだけに今回の投稿も含め、放送業界の構造や番組制作の在り方について持論を投げかけ、各方面に“波紋”を広げる形となった。

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