三木谷会長が優勝コメント「ヴィッセル神戸が国内を代表するクラブになっていることの何よりの証」

楽天の三木谷浩史会長。(C)VISSEL KOBE

特別大会を制し国内“4冠”目、ACLエリート本選(ラウンド16)出場権を獲得

[J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 1-2位決定戦 第2戦] 鹿島 2–0 神戸/2026年6月6日14:00/メルカリスタジアム
※2試合トータル 5-2 で神戸が優勝

 ヴィッセル神戸の特別大会「J1百年構想リーグ」優勝を受けて、クラブを運営する楽天ヴィッセル神戸株式会社の代表取締役会長を務める三木谷浩史氏がコメントを発表した。

 三木谷会長のコメントは次の通り。

「ファン・サポーターの皆さま、そして神戸・兵庫の皆さま、パートナー企業や関係者の皆さまの多大なご支援に、心より感謝申し上げます。

 おかげさまで、このたび明治安田J1百年構想リーグにおいて優勝することができました。

 この4年間で2度のJ1リーグ優勝、天皇杯制覇、そしてこの百年構想リーグ唯一のチャンピオンとなれたことは、ヴィッセル神戸が国内を代表するクラブになっていることの何よりの証です。勝ち続けることが難しいプロスポーツの世界において、本当に誇れることだと感じております。

 今季のAFCチャンピオンズリーグ・エリートの戦いにおいては惜しくも準決勝で敗退となってしまいましたが、百年構想リーグを制覇したことで来季もアジアの舞台に挑戦する権利を得ることができました。アジア制覇に向けて最大限の力を発揮できるよう、引き続きクラブ一丸となって支えてまいります。

 8月から始まる新シーズンにおいても引き続き勝ち続けられるクラブを目指し、楽天グループおよびクラブ全員で皆さまとトモニさらに進化してまいります。

 これからも熱い応援をよろしくお願いいたします」

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