【浦和L】藤﨑智子がマイナビ仙台へ完全移籍、伊能真弥は期限付き移籍
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「デビュー戦を含め、一瞬一瞬すべてが私にとって大切な宝物です」
WEリーグの三菱重工浦和レッズレディースは6月23日、MF藤﨑智子がマイナビ仙台レディースへ完全移籍し、GK伊能真弥が期限付き移籍することになったと発表した。伊能の移籍期間は2026年7月1日から2027年6月30日まで。
藤﨑は2006年11月1日生まれ、東京都西東京市出身。静岡ピュアFC、西原FC、浦和Lジュニアユース、浦和Lユースを経て、2025年に浦和Lへ昇格した。
藤﨑は浦和を通じて次のようにコメントしている。
「まずは、今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。
個人として、自分が思い描いていた結果には届かなかったシーズンでした。ただ、その中でも、日々の練習や積み重ねに対して、自分なりに100%で真摯に向き合い続けることができたと思っています。だからこそ、後悔はありません。
移籍という決断は、自分の夢やこれからの人生を考えた中で出した前向きな選択です。
中学1年生から約7年半、このクラブで過ごした時間の中で、選手としてだけでなく、人としても本当に多くのことを学び、成長させてもらいました。トップチームに上がってからは、たくさんの先輩方に支えていただき、ここまで来ることができました。
その偉大な先輩方と一緒にプレーし、皇后杯を獲れたこと、そしてファン・サポーターの皆さまの声援に包まれながらプレーできたこと。デビュー戦を含め、一瞬一瞬すべてが私にとって大切な宝物です。
これからは、自分の夢に向かって突き進んでいきます。どんな状況でも自分の軸をぶらさず、前を向いて挑戦し続けたいと思います。
これまで支えてくださったチームに関わるすべての皆さま、本当にありがとうございました!」
一方、伊能は2000年9月29日生まれ、埼玉県志木市出身。FC宗岡、浦和Lジュニアユース、浦和Lユース、日体大SMG横浜を経て、2023年に浦和Lに加入した。
伊能は次のようにコメントしている。
「このたび、マイナビ仙台レディースに期限付き移籍をすることになりました。
レッズで活躍したいという気持ちがあったのですが、もっともっと成長できるチャンスを掴むために挑戦することを決断しました。
また皆さんの前でプレーできるように頑張ってきます。
少しでもいいので私のことを気にかけてくれたり、応援していただけたら幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします!」
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