日本代表復帰への誓い!? 守田英正「俺は必ずそこに戻る」、ハル・シティでカラバオカップPK戦1人目成功
守田英正 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
「日本からでも応援してもらえるイングランドに来られて嬉しい」
[カラバオ杯 2回戦]ストーク 1-1(PK4-5)ハル・シティ/2026年8月25日/bet365スタジアム
イングランド・プレミアリーグのハル・シティAFCに今夏加入したサッカー日本代表MF守田英正(Hidemasa MORITA)が8月26日、自身のエックス(@mrt_510)を更新し、イングランドに移籍して感じる日本からの反響や、古巣スポルティングCP時代から応援してきたファンへの感謝を綴った。
守田は今夏、6シーズンを過ごしたポルトガルを離れ、フリーとなってプレミアリーグに昇格したハル・シティの一員となった。
その守田が次のように思いを伝えた。
「6年間ポルトガルにいてあまり試合を見てもらえない環境だったけど、日本からでも応援してもらえるイングランドに来られて嬉しい。でもスポルティングにいた頃から毎試合チェックして応援してくれてた日本人サポーターのことを俺は認知しているし本当に感謝しています。俺は必ずそこに戻る、約束する」
ハル・シティは現地8月25日、カラバオカップ(リーグカップ)2回戦でストーク・シティFCと対戦。セルゲイ・ヤキロビッチ監督は、直前のプレミアリーグ開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドを2-0で破った先発メンバーから全11人を入れ替えた。
ハルはロベルト・ボジェニクに先制点を奪われたものの、前半終了間際にキーラン・ダウエルが決めて追いつく。そのまま1-1で90分を終え、決着はPK戦に委ねられた。
守田は59分から途中出場。そしてPK戦では、ハルの1人目のキッカーという重要な役割を担い、これをきっちり成功させた。ハルは5人全員が決めて、このPK戦を5-4で制した。
ハルにとってリーグカップ3回戦進出は実に6年ぶりだ。新加入選手の融合という点でも、この勝利を重要なものと位置付けた。
守田が今回のメッセージで強調したのは、スポルティング時代から試合を追い続けてきた日本のファンへの感謝だった。
「俺は必ずそこに戻る、約束する」
イングランドでの新たな挑戦が始まった。その言葉には、日本代表への強い思いも込められているようだ。
いま読まれている記事
レアル・マドリード戦の久保建英にスペイン紙が辛口評価「徐々に消えていった」。序盤には決定機を演出。エムバペはハットトリック達成




