【FC東京×浦和】序盤から激しい攻防、南野が負傷交代を余儀なくされるアクシデント! 24分にオナイウを投入
浦和の南野遥海。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
一旦プレー続行と判断したが――
[J1 第9節] FC東京 – 浦和/2026年10月10日15:00/味の素スタジアム
J1リーグ第9節、FC東京対浦和レッズ戦がキックオフを迎えた。立ち上がりから両チームともに球際で激しい攻防を繰り広げるなか、浦和のFW南野遥海が左足を傷めて前半のうちに交代するアクシデントに見舞われた。
FC東京は公式戦10試合負けなしと好調で、リーグ5勝2分1敗の勝点17で5位。一方、浦和は4勝4敗の勝点12で10位。
開始15分頃、それまで相手選手との接触のあと左足の甲付近を気にしていた南野がピッチに座り込む。オナイウ阿道が交代の準備を進めた。チームドクターが治療にあたったが、南野は痛み止めを飲んで一旦プレー続行が可能と判断。再びピッチへ戻った。
しかしプレー続行は難しく、24分、曺貴裁監督は南野に替えてオナイウを投入する判断を下した。
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