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Def TechのMicro逮捕、親交あったホリエモンが落胆。有名人の日本での大麻不法所持、「本当に割に合わない。意味が分からない」

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

YouTubeで厳しい言葉とともにエールも送る

 Def TechのMicroこと西宮佑騎容疑者が乾燥大麻を所持していたとして、麻薬取締法違反で厚生労働省関東信越厚生局の麻薬取締部に現行犯逮捕された事件を受けて、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が2月3日、自身のYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」で言及した。

 西宮容疑者が2月8日に武道館で予定していたDef Tech結成20周年ライブを控えていたことに触れた堀江氏は、「その直前での逮捕になってしまった」「日本で大麻をやって捕まるのは、マジでコスパが合わない」と率直な言葉で語った。

 特に有名人の場合について、「社会的制裁を受けまくる。本当に割に合わない。なんでわざわざ日本でやるのか、意味が分からない」と強調した。

 堀江氏は西宮容疑者と個人的な親交があったと明かし、自身が関わるイベントの楽曲制作を依頼していたこと、20周年に合わせて制作された書籍の帯文を担当していたことを説明。「ちょうど帯の確認が来ていただけに……」と、突然の出来事に驚きを隠せずにいた。

 また、武道館クラスのライブ中止による経済的影響についても言及。「物販や準備にかけた費用を考えると、何千万という損害が出る可能性がある。お金の面が本当に心配」とも吐露した。

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 一方、「楽曲には罪はない」とも強調。「My Way」や「Catch The Wave」などDef Techの楽曲が改めて聴かれる機会にもなり得るとも見ていた。そのうえで、堀江氏は「しっかり反省して、ちゃんと社会復帰してほしい」「才能が素晴らしいだけに、こんなことで潰れてしまうのは本当にもったいない」と、厳しい言葉とともにエールも送り、復帰を願う言葉で締めくくった。