【移籍】FC琉球、21歳のシエラレオネ代表DFを獲得「沖縄で生まれた日本人のような気持ち」。期待の表われ、背番号は…
FC琉球のエンブレム。(C)SAKANOWA
「全力でクラブに貢献することを約束します」
J3リーグのFC琉球は5月1日、ラトビア1部FKメッタに所属していたシエラレオネ代表DFモハメド・バイ・カマラ(Mohamed Bai Kamara)を獲得したと発表した。背番号は「5」。
カマラは2005年1月10日生まれ、シエラレオネ出身の21歳。184センチ・70キロのセンターバックだ。これまでOld Edwardians(シエラレオネ)、Skanste、FKメッタ(ラトビア)でプレー。2025シーズンはラトビア1部リーグで31試合に出場し、2得点1アシストを記録している。1月で退団し、現在はフリートランスファーとなっていた。
これまでシエラレオネ代表として1試合に出場。U-20代表でもプレー経験を持つなど、ポテンシャルを秘めたディフェンダーだ。
カマラはクラブを通じて、「モハメド・バイ・カマラです。バイと呼んでください。西アフリカのシエラレオネ出身です。まずは、この素晴らしく魅力的なクラブの一員になれたことをとてもうれしく、そして光栄に思います」と喜びを語る。
さらに「トレーニング初日からチームメイトやコーチングスタッフの皆さんに温かく迎えていただき、本当に感激しています。これから大きな成功を掴めると信じていますし、その実現のために自分も全力でクラブに貢献することを約束します」と決意を示す。
そして「FC琉球を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。私はアフリカ出身ですが、今では沖縄という素晴らしい街で生まれた日本人のような気持ちです」と、サポーターへメッセージを送っている。
若きセンターバックが、琉球のJ2昇格へのキーマンとして期待される。
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