【日本代表】W杯落選のDF高井幸大、ボルシアMGへのレンタル終了。トッテナム復帰、他クラブへ再び期限付き移籍か

高井幸大 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

町野修斗は途中出場、町田浩樹はメンバー外

[ブンデス1部 34節] ボルシアMG 4-0 ホッフェンハイム/2026年5月16日/ボルシア・パルク

 ドイツ・ブンデスリーガ第34節、ボルシア・メンヒェングラートバッハが4-0でTSG1899ホッフェンハイムに勝利を収めた。ボルシアMGの町野修斗は73分から途中出場、高井幸大はベンチ入りしたものの出場機会を得られなかった。ホッフェンハイムの町田浩樹はメンバー外だった。

 イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーFCからレンタル移籍した高井は、この試合がボルシアMGでのラストマッチとなった。クラブからは記念のプレートが贈られた。

 川崎フロンターレから昨夏トッテナムに完全移籍したものの、直後に負傷離脱。復帰後は出場機会を求めて、今冬、ボルシアMGに期限付き移籍した。町野との共闘となったが、ドイツでも当初チャンスを得たものの、負傷離脱もありシーズン終盤はピッチに立てず。結局、8試合(先発3試合)の出場にとどまった。

 2030年まで契約を結んでいるトッテナムに一旦保有権が戻る。来季2026-27シーズン、現実的にはトッテナムからの再レンタルが選択肢になるか。

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