【W杯 日本代表】冨安健洋「時には後戻りしたかもしれない」。大ケガを乗り越え切り拓いた『My Way』、スペシャルムービー公開

冨安健洋 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

アシックス公式SNSから発信

 6月に開幕を迎えるFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のメンバーに選出されたDF冨安健洋(Takehiro TOMIYASU)が5月15日、アシックス公式SNSのスペシャルムービーに登場し、これまで……そして今後歩んでいく『「MY WAY」~Move your body, move your mind~』について、メッセージを発信している。

 アーセナルFCを経てリハビリに努め、現在は名門アヤックス・アムステルダムに所属。小さな故障を繰り返してきたが、その明らかに異なるディフェンダーとしての能力が評価され、メンバー入りを果たした。

 メンバー発表当日、アシックスの公式SNS(エックス、インスタグラム、YouTube)から冨安のメッセージを発信。冨安は「道の途中、時には立ち止まり、後戻りすることもあったかもしれない。でも、その景色を見たい――その想いが消えることはなかった」と胸の内を明かしている。

 どんな景色が待っているのかは誰にも分からない。だからこそ、一緒に力を合わせて、見に行こう! と呼び掛ける。

「そしてこの道はもう僕一人のものではない。たくさんの人が一緒に歩いてきてくれたから、ここまで来ることができた。僕たちにはその景色を見る権利がある。見に行こう、一緒に」

 冨安がどのような形でピッチに立つのか。上位進出を果たすためには、冨安の力が間違いなく必要になる。

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