【W杯】日本中の応援がニューヨークへ! タイムズスクエアで日本代表ムービー放映。『ONE PIECE』の要素も盛り込まれ
タイムズスクエアにある「One Times Square」で、日本代表応援ムービーが放映された。提供:(公財)日本サッカー協会
427万件超の応援が“集結”
日本サッカー協会(JFA)は6月11日、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の応援ムービーを、アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアにある「One Times Square」で放映したと発表した。
今回の映像は、「最高の景色を2026」の応援プロジェクト『BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~』で集まった応援メッセージをもとに制作されたもの。当初の目標だった200万件を大きく上回る427万6037件の応援が寄せられたことを受けて実現した。
映像は「日本一丸」の文字からスタート。日本列島から集まった応援の力を“羽”で表現し、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)の決戦の地であるアメリカへ羽ばたく演出が施された。
全国から届いたメッセージに加え、日本代表選手たちのプレーシーン、さらに日本代表のオフィシャルアンバサダー「JI BLUE」や人気漫画『ONE PIECE』の要素も盛り込まれ、日本のカルチャーとサッカーを融合した内容となっている。
放映は現地時間6月11日午前0時(日本時間同日13時)に実施。約50秒の映像を3回連続で放映し、合計約150秒にわたり世界へ向けて発信された。
『BLUE WING ACTION』は、日本代表の合言葉「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」と連動した企画として、2025年11月から2026年3月まで展開。サッカー日本代表公式SNSへのリアクションや、JFA公式アプリ「JFA Passport」、全国各地で募集した応援メッセージなどを集計し、総数427万6037件に達した。
寄せられたメッセージの一部は、日本代表の北中米W杯ベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルのトレーニング施設や、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」にも展示される。
いよいよ北中米W杯が開幕する。日本中から集まったたくさんの応援を背に、森保一監督率いる日本代表が“最高の景色”を目指して世界に挑む!
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