【日本代表】鹿島、パリ五輪…大岩剛新監督の経歴一覧。2030年W杯へ、森保一監督はアジア杯2027まで続投
大岩剛監督 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
J1リーグ通算 50勝・20分・20敗。ロサンゼルス五輪世代との兼任で、新たなサイクルへ。
日本サッカー協会(JFA)は7月23日、日本代表(SAMURAI BLUE)の監督について、森保一監督が来年1月に開催されるサウジアラビア・アジアカップまで引き続き指揮を執ることを発表した。
また、同大会終了後には、現在U-21日本代表を率いる大岩剛監督が2030年FIFAワールドカップ(W杯)を目指す日本代表の監督に就任することも決定。2028年ロサンゼルス・オリンピックを目指すU-21日本代表監督との兼任となる。
大岩新監督の略歴は次の通り。
【大岩剛監督プロフィール】
氏名
大岩 剛(Go OIWA)
出身地
静岡県
生年月日
1972年6月23日(54歳)
◎選手歴
1988~1990年 清水市立商業高等学校
1991~1994年 筑波大学
1995~2000年 名古屋グランパスエイト
2000~2002年 ジュビロ磐田
2003~2010年 鹿島アントラーズ
日本代表
1996~2002年 3試合・0得点
J1リーグ通算
386試合・10得点
Jリーグカップ通算
71試合・2得点
◎指導歴
2011~2017年5月 鹿島アントラーズ コーチ
2017年6月~2019年 鹿島アントラーズ 監督
J1リーグ通算 50勝・20分・20敗
2020~2021年 JFAインストラクター
2021年 U-18日本代表監督
2022年~ パリ・オリンピック サッカー男子日本代表監督
U-23アジアカップ・カタール2024優勝
2025年~ ロサンゼルス・オリンピック サッカー男子日本代表監督
U-23アジアカップ・サウジアラビア2026優勝
資格
2015年 JFA Proライセンス取得
表彰
2018年 AFCアニュアルアワード2018 年間最優秀監督(男子)
2024年 AFCアニュアルアワード2023 年間最優秀監督(男子)
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