【浦和】明大・稲垣篤志が2027年、東海大・田中玲音が2029年に加入内定。特別指定選手として今季トップ登録
大宮戦に出場した浦和の稲垣篤志。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
稲垣は大宮とのプレシーズンマッチでデビュー。
J1リーグの浦和レッズは8月6日、明治大学DF稲垣篤志(Atsushi INAGAKI)が2027年、東海大学DF田中玲音(Reon TANAKA)が2029年に、それぞれ加入が内定したと発表した。両選手は2026-27シーズンのJFA・Jリーグ特別指定選手として日本サッカー協会(JFA)から承認された。
特別指定選手は、大学に所属したままJリーグ公式戦への出場が可能となる制度。浦和は将来を担う2人のディフェンダーを迎えることになった。
稲垣は2005年3月3日生まれ、大阪府出身の21歳。身長178センチ、体重78キロ。新座片山FCから浦和ジュニアユース、浦和ユースを経て、明治大に進学。浦和への“帰還”を果たすことになる。先日の大宮アルディージャとのプレシーズンマッチでは、80分から途中出場し、トップチームデビューも果たした。
稲垣はクラブを通じて次のようにコメントしている。
「2027年より浦和レッズに加入することが決まりました。明治大学の稲垣篤志です。
再び浦和レッズのユニフォームに袖を通せることを大変うれしく思います。
埼玉スタジアムで闘う姿を、ファン・サポーターのみなさんの前で見せられるよう日々精進します。
応援よろしくお願いします」
一方、田中は2007年2月1日生まれ、神奈川県出身の19歳。身長186センチ、体重82キロ。FCレガーレ、PALAVRA FC、東京実業高を経て東海大に進学した。
田中はクラブを通じて次のようにコメントしている。
「2029年より浦和レッズに加入することになりました東海大学の田中玲音です。
伝統のある浦和レッズの一員として、自分の夢であったサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います。
ここまで自分を支えてくださった、家族をはじめ、指導者の方々、チームメート、そして関わってくださった全てのみなさまに心から感謝しています。
埼玉スタジアムで、素晴らしいファン・サポーターのみなさんの前でプレーできる日を今からとても楽しみにしています。熱い声援に応えられるようなプレーを見せ、チームの勝利に貢献できる選手になれるよう日々努力していきます。
応援してくださるみなさまにプレーで恩返しができるよう全力を尽くしますので、応援よろしくお願いいたします」
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