菅原由勢はセリエAに挑戦か。サッスオーロが獲得へ「サウサンプトンに問い合わせ」
菅原由勢 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
右サイドの補強候補として調査。保有権はサウサンプトン
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)DF菅原由勢(Yukinari SUGAWARA)に、イタリア・セリエA移籍の可能性が浮上した。USサッスオーロが右サイドの補強候補として、菅原の獲得に向けた調査を行っているという。
イタリアの移籍市場に精通するジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が8月29日、自身のメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ・コム』で報じた。
同メディアは「サッスオーロは右サイドを強化するため、引き続き移籍市場で動いている」と伝え、その候補の一人としてサウサンプトンに所属する菅原の名前を挙げている。
サッスオーロは菅原の状況についてサウサンプトン側に問い合わせを行い、「このオペレーションが実現可能かどうかを評価している」という。
2000年生まれの菅原は右サイドを主戦場とし、プレミアリーグでの経験も持つ。2025-26シーズンはサウサンプトンからドイツ・ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンへ期限付き移籍していた。FIFA北中米ワールドカップ(W杯)では日本代表として全4試合に出場している。
菅原の保有権はサウサンプトンが持っている。他にもセルティックFCが獲得に乗り出していると噂されている。果たしてサッスオーロが具体的な獲得交渉へと進むのか、移籍市場終盤に動きが活発化してきた。
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