RB大宮の加藤聖が右頬骨骨折と脳震とう、手術を実施「今までで一番辛い誕生日の朝」
大宮の加藤聖。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
大分戦で負傷交代、段階的プログラムを経て復帰へ
J2リーグのRB大宮アルディージャは9月16日、DF加藤聖(Hijiri KATO)が右頬骨骨折および脳震とうと診断され、15日に手術を受けたと発表した。
加藤は12日に行われたJ2リーグ第7節の大分トリニータ戦で負傷し、途中交代していた。
脳震とうとも診断されたため、今後は定められた段階的プログラムに基づき、復帰に向けてリハビリを進める。全治や復帰時期は明らかにされていない。
9月16日に25歳の誕生日を迎えた加藤は、大宮を通じて次のようにコメントしている。
「今までで一番辛い誕生日の朝を迎えましたが、無事手術を終えて、元気に過ごせています! 早く復帰してチームに貢献するために、また頑張っていきます!!」
加藤は今季、V・ファーレン長崎から大宮に完全移籍で加入し、左サイドを主戦場にプレーしてきた。2026-27シーズンは、J2リーグ6試合・2アシストを記録していた。
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