【久保建英】悔しい…攻撃陣4人交代も出番なし。レアル・ソシエダ、レバンテに2-1勝利でラ・リーガ4連勝

久保建英 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

オスカールソンが好調キープ、トゥリエンテスも決める

[ラ・リーガ 第10節]R・ソシエダ 2–1 レバンテ/2026年10月26日2:30(現地25日)/レアレ・アレーナ

 スペイン1部ラ・リーガ第10節、レアル・ソシエダが2-1でレバンテUDに勝利を収めた。ソシエダの日本代表MF久保建英(Takefusa KUBO)は公式戦3試合ぶりにベンチスタートとなったが、出場機会を得られなかった。

 久保は直近2試合で先発。ラ・リーガのマラガCF戦で1ゴール・1アシストを記録した。しかし、直近のヨーロッパリーグのリールストロムSK戦は6-0の大勝を収めたものの、久保は得点に絡めなかった。

 すると、ローテーションもあるが、エースのミケル・オヤルサバル、オーリ・オスカールソン、ゴンサロ・ゲデス、ルカ・スチッチらが先発。久保は公式戦3試合ぶりにベンチスタートとなった。

 そして6分、右クロスにオーリ・オスカールソンが合わせて先制。1-1に追い付かれた27分、ベニャト・トゥリエンテスが決めて2-1とした。

 後半、ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は右サイドバックと攻撃陣4人を交代させていく。しかし、最後はジョブ・オチエング、アルセン・ザハリャンが投入されて、久保には声が掛からなかった。

 レアル・ソシエダはラ・リーガ4連勝。

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