【町田 0-0 G大阪】GK東口順昭が好セーブ連発、J1通算「400試合出場」に王手。日本代表FW小川航基の決定的シュートを封じる

G大阪の東口順昭。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

一森純が出場停止のなか、無失点に抑える

[J1 第13節]町田 0–0 G大阪/2026年11月1日16:00/町田GIONスタジアム

 J1リーグ第13節、FC町田ゼルビア対ガンバ大阪の一戦は、両チームともに決定機を作り出したが、谷晃生、東口順昭の両ゴールキーパーが好セーブでゴールを割らせず、スコアレスで引き分けた。

 前節まで首位だった町田は小川航基、相馬勇紀、西村拓真が並び、途中からはミッチェル・デュークらが投入されG大阪ゴールへ迫った。しかし、一森純の出場停止により出場機会を得たG大阪の『背番号1』東口がビッグセーブを連発。北中米W杯日本代表FW小川の強烈なシュートも阻止するなど気を吐いた。

 対する町田の日本代表GK谷も、宇佐美貴史、ウェルトン、イッサム・ジェバリらの攻撃にアグレッシブな守備で応戦。無失点に抑えてみせた。

 町田は公式戦8試合連続無失点だが、リーグ戦は2試合連続のスコアレスドロー。順位を3位に落とした。

 一方、G大阪は公式戦6試合連続無敗だが、3試合連続の引き分けとなった。

 また東口はJ1リーグ通算出場を399試合に伸ばした。

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