【FC東京-鹿島】長倉幹樹また決めた! 今季公式戦二桁ゴールに乗せる

長倉幹樹 写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA

俵積田晃太のラストパスから均衡破る。ダニ・ゴメスがラストプレーで追加点

[J1 第14節] 鹿島 0-2 FC東京/2026年11月7日/味の素スタジアム

 J1リーグ第14節、鹿島アントラーズ対FC東京の一戦は、60分にFC東京のFW長倉幹樹が先制ゴールを決めた。長倉は今季リーグ戦8ゴール目、今季公式戦で早くも二桁となる10得点に乗せた。試合はダニ・ゴメスが追加点を決め、FC東京が2-0で勝利を収めた。

 前半をスコアレスで折り返した鹿島はハーフタイム、前半終了間際に負傷した樋口雄太に代えて柴崎岳を投入する。

 徐々にオープンな展開になるなか、60分、FC東京が均衡を破る。

 左右の揺さぶりから、俵積田晃太が中央へ折り返す。これに反応した長倉が左足を振り上げて合わせ、ゴールネットを揺らした。

 鹿島はチャヴリッチ、林晴己、三竿健斗、松本遥翔を投入。タイへの遠征から中2日という厳しい日程のなか、反撃を試みた。

 しかし後半アディショナルタイム、鹿島の関川郁万がロングスローを試みたもののボールが短くなり、FC東京に奪われる。すると、そこからカウンターを仕掛けたFC東京のダニ・ゴメスが、試合を決定づける2点目を突き刺した。

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