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【G大阪】ゴール時に倒れ込む。倉田秋は脳震盪と左頬骨骨折で全治3~4週に

G大阪の倉田秋。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

これまで出場停止以外の全試合で先発出場。相手選手と頭部を強打。

[J1 29節] G大阪 2-2 川崎/2019年10月19日/パナソニックスタジアム吹田

 ガンバ大阪は10月20日、前日のホームでのJ1リーグ29節・川崎フロンターレ戦(△2-2)で65分にゴールを決めた際に相手選手との接触で頭部を強打した倉田秋が、 脳震盪と左頬骨骨折(ひだりきょうこつ・こっせつ)で、全治約3週間から4週間の見込みと診断されたと発表した。

 ホームチームは開始5分に渡邉千真が先制したが、51分に大島僚太、63分にレアンドロ・ダミアンのゴールで逆転される。そして1-2で迎えた65分、右サイドからのクロスに倉田がジャンプヘッドで合わせ同点ゴールを叩き込む。しかし、その際、登里享平と頭部を接触。倉田は気を失ってその場に倒れ込み、パナソニックスタジアム吹田は歓喜から一転して騒然とした雰囲気に包まれた。

 試合はそのまま2-2で終了を迎え、両チームともに勝点1を分け合った。川崎フロンターレは12勝12分5敗(48得点・28失点)で6位、ガンバ大阪は8勝11分10敗(41得点・43失点)で9位。

 背番号10をつける倉田はこれまで、リーグ戦で出場停止の1試合を除いて全28試合にスターティングメンバーとして臨んできた。今季これまでは28試合出場(2379分)7ゴールを記録していた。

 次戦、川崎は10月26日に埼玉スタジアムで北海道コンサドーレ札幌とのルヴァンカップ決勝に臨む。G大阪は11月3日、Shonan BMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレと対戦する。

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[文:サカノワ編集グループ]

Tokics:Shu KURATA of GAMBA OSAKA was diagnosed as completely cured for 3-4 weeks.

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