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イニエスタがタイ上陸!Jリーグ、首都バンコクでラッピング列車の運行開始

『Global Icons, Local Heroes, This is J.LEAGUE.』といったプロモーションコンセプトに沿って選出したJ1リ ーグ全 18 クラブの選手が描かれている。(C)J_LEAGUE

アジア戦略の一環として。

 Jリーグは11月7日から、タイの首都・バンコクを走るバンコク・スカイトレイン(BTS)で、Jリーグのプロモーション仕様のラッピング列車の運行を開始したと発表した。

 Jリーグがアジア戦略を積極的に推進するなか、近年、特にタイでは多くの方がJリーグの試合を視聴しているという。

 最新の関心度調査(Jリーグ調べ)では、49パーセントまでJリーグへの関心度が上昇している。タイ国内でおよそ2人に1人のタイの方々が、Jリーグに関心を持っていただいている状況と捉えている。

 さらに多くのタイの方々に、Jリーグに興味を持ち、試合視聴を楽しんでもらうため、 この度のラッピング列車運行の運びとなった。

 ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタやセレッソ大阪の清武弘嗣らがバンコク市内を駆け巡る――。

▼ラッピング列車・運行期間
2020年11月7日~12月20日

▼運行区間
バンコク・スカイトレイン(BTS)

▼運行全区間 運行時間
毎日 5:30~22:30(タイ時間)

▼デザイン
『Global Icons, Local Heroes, This is J.LEAGUE.』といったプロモーションコンセプトに沿って選出したJ1リ ーグ全18クラブの選手が描かれている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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