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【大宮】畑尾大翔、酒井宣福、マクシメンコが契約満了「力のなさに不甲斐ない思い」

今季限りで大宮を退団することが決定した酒井宣福。神戸の酒井高徳の弟。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

3シーズン目の畑尾は27試合に出場。

 J2リーグの大宮アルディージャは12月7日、DF畑尾大翔、DF酒井宣福、ヴィターリス・マクシメンコとの契約満了に伴い、2021シーズンの契約を更新しないと発表した。

 各選手の今シーズンの成績とコメントは次の通り。

▼畑尾大翔 
◎J2リーグ今季27試合・2得点

「今シーズン限りで契約満了になり、大宮アルディージャを退団することが決まりました。期限付きで加入した2018年、『来年も!』と皆さんに必要としていただけたことがとてもうれしかったです。

 だからこそ皆さんの思いに応えようと2年半、自分なりにピッチ内外でチームのために全力を尽くしました。しかし、目標達成には届きませんでした。

 自分の力のなさに対する不甲斐ない思いや、パートナーやサポーターの皆さまに対する申し訳なさを痛感しています。

 少し矛盾するかもしれませんが、自分の取り組みに関して悔いはありません。先にも述べた通り、チームのことを第一に考え、行動し、戦い、発信し続けてきた自負があるからです。

 2年半ともに戦ってくれた仲間には感謝しかありません。また、どんな時も熱く応援してくださったパートナーやサポーターの皆さまにとても感謝しています。これからも一人のサッカー選手として応援していただけたら幸いです。

 2年半、本当にありがとうございました。大宮アルディージャの飛躍を祈念しています」

▼酒井宣福
◎J2リーグ今季5試合・0得点
「今シーズンをもってこのチームを去ることになりました。3年間、大宮アルディージャの選手としてプレーさせてもらえたことに感謝します。本当にありがとうございました。

 サポーターの皆さんには悔しい思いばかりさせてしまいましたし、優勝、昇格という目標を達成できなかったことが何よりも悔しいです。特に今年1年はチームの力になることがほとんどできず、情けなくて悔しいです。本当に申し訳ありませんでした。

 それでも、どんな状況でも背中を押してくれたサポーターには本当に感謝しています。ありがとうございました。残りのシーズンも最後まで全力で頑張りますので、チームの応援をよろしくお願いします。

 大宮を離れるのはとても寂しいですが、これからも大宮アルディージャを応援しています。これからはここでの経験を人生の糧に自分の人生を進んでいきたいと思います。

 3年間お世話になりました」

▼ヴィターリス・マクシメンコ
◎J2リーグ今季17試合・0得点
「大宮アルディージャに感謝しています。ここでプレーしたのは良い経験になりました。私も家族も美しい日本での時間を楽しみました。サッカー選手としてのキャリアを日本で継続したいと望んでいます。皆さん、近いうちにスタジアムでまた会いましょう」

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[文:サカノワ編集グループ]

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