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「引退したと思われている10人」に本田圭佑。他に元ブラジル代表のラフィーニャら

昨年2月のボタフォゴ加入時、本田圭佑は盛大に歓迎された。 (Photo by Wagner Meier/Getty Images)

イギリスメディアがレポート。“監督兼選手”のキャリアに注目。

 イギリスメディア『ワールド・イン・スポーツ』は12月6日、「引退したと思われているサッカー選手10人」と題した記事を掲載し、そのなかで元日本代表MF本田圭佑が取り上げられている。

 他には、元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ、元ブラジル代表MFラフィーニャらも“選出”されている。

 本田については、「クラブ在籍は最長でも4シーズンで、とても波乱に富んだキャリアを歩んできた」と紹介される。

 そのうえで、ロシア1部CSKAモスクワでブレイクを果たしたあと、イタリア・セリエAのACミランに移籍して3シーズンを過ごしたことなど、プロフィールに触れられている。

 ただ、そのあとはメキシコ1部のCFパチューカに売却され、そこからの4年間で、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア1部)、SBVフィテッセ(オランダ1部)、ボタフォゴFR(ブラジル1部)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン1部)、そしてFKスードゥヴァ・マリヤンポレ(リトアニア1部)と渡り歩いてきた。

「とんでもないクラブリストが続くが、ホンダの最も奇妙なキャリアの動きとして、彼は選手でありながら2018年からカンボジア代表の監督を務めていることだ」と伝える。本田が“選手兼監督”であることに驚きの声を上げている。

 ちなみに、パストーレはフランス1部パリ・サンジェルマンでプレーしてきたが、ネイマールらスター選手を獲得する路線に進んだことで退団に。セリエAのASローマを経て、現在はスペイン1部のエルチェCFでプレーしている。

 また、ラフィーニャは2011年から2019年までバイエルンでプレーし、一時代を支えた。そのあとはCRフラメンゴ、オリンピアコスFC、グレミオFBPAと1年ごとにプレーしている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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