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【清水】日本代表GK権田修一がポルティモネンセから完全移籍に切り替え。神戸、FC東京も獲得を検討したが――

権田修一。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ワールドカップイヤー、残留を決断!

 J1リーグ清水エスパルスは12月23日、今季ポルトガル1部ポルティモネンセSCから期限付き移籍でプレーしてきた権田修一(GONDA Shuichi)を完全移籍に切り替えて獲得したと発表した。

 権田1989年3月3日生まれ、東京都出身、32歳。187センチ・84キロ。さぎぬまSC ― FC東京U-15深川 ― FC東京U-18― FC東京 ― SVホルン ― サガン鳥栖 ― ポルティモネンセ ― 清水。2021シーズンは、J1リーグ38試合・0得点。

 通算成績はJ1リーグ288試合・0得点、J2リーグ20試合・0得点、 リーグカップ31試合・0得点、 天皇杯17試合・0得点、オーストリア2部リーグ15試合・0得点、 ポルトガル1部リーグ15試合・0得点。

 権田はクラブを通じて、「覚悟を持ってエスパルスでプレーすることを決断しました。エスパルス30周年の2022年が強いエスパルスのスタートの年になるために日々全力を尽くします」と決意を示している。

 古巣であるFC東京、さらにはヴィッセル神戸なども獲得を検討したと言われるなか、日本代表にも選ばられる守護神は、ワールドカップイヤーでもある2022シーズン、清水での2年目の戦いを選択した。

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[文:サカノワ編集グループ]

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