×

【清水】原輝綺がグラスホッパーに半年間の期限付き移籍、買取オプション付き

原の獲得を伝えるグラスホッパーの公式サイト。

「半年という短い期間ですが、チャレンジしたいと思い決断」

 J2リーグの清水エスパルスは12月30日、MF原輝綺(HARA Teruki)がスイス1部グラスホッパー・クラブ・チューリッヒに期限付き移籍することが内定したと発表した。現地でのメディカルチェックを経て、 正式契約を結ぶ予定だ。契約期間は2023年1月16日から6月30日まで。グラスホッパーは買い取りオプション付きであると公表している。

 原は1998年7月30日生まれ、24歳。 これまでのキャリアは、AZ’86東京青梅 ― 市立船橋高校 ― アルビレックス新潟 ― サガン鳥栖 ― 清水。森保一監督のもと、日本代表として1試合に出場している。

 2022シーズンは J1リーグ25試合・0得点、ルヴァン・カップ3試合・1得点、天皇杯1試合・0得点。通算成績はJ1リーグ119試合・3得点、J2リーグ25試合・0得点。

 原は次のように清水のファンとサポーターに感謝を伝えている。

「この度、グラスホッパーへ期限付き移籍することとなりました このタイミングでチームを離れること、エスパルスに関わる全ての方々に申し訳なく思っています。ファン・サポーターの皆さん、悔しい思いをさせることの多かったなか、最後まで応援していただき本当にありがとうございました。

 チームスタッフ、フロントスタッフの皆さん、どんな時も選手をサポートし続けていただき、ありがとうございました。半年という短い期間ですが、この話をもらった時に、その期間で勝ち取ることができるかという状況に身を置き、チャレンジしたいと思い決断しました。

 今まで僕を様々な形でサポートいただいた皆さん、関わっていただいた皆さんのおかげで、やっとこの挑戦まで辿り着くことができました。 改めて感謝し頑張ってきます」

 グラスホッパーは現在リーグ戦、5勝5分6敗で10チーム中7位。

【移籍の関連記事】
フランクフルトが鎌田大地に延長オファー。日本代表MF、残留の可能性は…

【浦和】ユンカーが名古屋への移籍で「ほぼ合意」!? 母国のデンマークメディア報じる

【移籍情報】アル・ナスルがセルヒオ・ラモスの獲得に乗り出す。クリスチアーノ・ロナウドと巨星W獲り!?

Ads

Ads