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内田篤人が『金スマ』で妻との馴れ初めを明かす「筆箱がきれいな子、クラスに一人はいるじゃないですか」

鹿島時代の内田篤人。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

小、中学校で隣の席になることも――。

 鹿島アントラーズやシャルケ04、ウニオン・ベルリンで活躍した元サッカー日本代表の内田篤人がこのほど、TBS『金スマ』に出演して、サッカー人生とともにプライベートでの妻との出会いから結婚に至るまでの馴れ初めを語った。

 内田と妻が小学校からの幼馴染であることは有名な話だ。そして今回、近所同士であったことから内田が放課後にサッカーをして遊ぶ時、妹の面倒をその将来妻になる子にお願いしたことが何度かあったと、エピソードを明かしている。

 また、内田の記憶が曖昧だ、ということで、妻へのアンケートも実施。二人は小学2年生の時に初めて同じクラスメイトになり、揃って学級委員をしたこともあった。また、「勉強もスポーツもできて人気者でした」ということだ。

 内田はそんな妻の小学生時代の妻について、「しっかりしていました。クラスに一人はいるじゃないですか、筆箱がきれいな子、机がきれいな子、そんな感じでした」と振り返っている。

 中学時代も生徒会役員を一緒に努めたものの別々の高校へ進学。そして内田は鹿島、シャルケでプレーし、日本代表にもコンスタントに選ばれていく。

 そして内田がドイツから“告白”して一度断られたこと、その後、妻から改めて“家族になること”を前提にOKが出たことを明かしている。

 それでも半年に数日ほどしか会えなかったが、二人にとって、その後は目には見えない安心が大きな支えになった。そして出会いから20年以上かけて結婚に至ったということだ。

 また2011年のシャルケ時代、東日本大震災のあと、ドイツからメッセージを発信した舞台裏なども語っている。

 番組は『TVer』で3月18日20時56分まで配信される予定だ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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