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日本代表の前田、旗手、古橋が激闘…セルティックはダービー3連勝ならず!スコティッシュ杯準決勝レンジャーズに延長逆転負け

セルティックがレンジャーズに延長逆転負け。旗手怜央の交代後、ボールの収めどころを失ったか。(Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

古橋投入でアクセントを与え先制。しかしその後は強度で苦戦。

[スコティッシュカップ 準決勝] セルティック 1(0EX1) 2 レンジャーズ/2022年4月17日14:00(日本時間22:00)/ハムデン・パーク

 スコティッシュカップ準決勝、セルティックFCがレンジャーズFCとのグラスゴーダービー、先制しながらも1-2で延長戦の末に逆転負けを喫した。前田大然、旗手怜央が先発出場、古橋亨梧が途中出場、井手口陽介はベンチ入り。セルティックは今年に入っての熱狂のダービー3連勝ならず。

 前半はレンジャーズが優位に試合を進め、相手ゴールに幾度となく迫る。後半に入ると、耐えたセルティックが反撃。前田が敵陣後方にできたスペースを効果的に突いてカウンターを発動させ、前線からのプレッシングもハマり出す。

 そしてケガから復帰した古橋亨梧が4月9日のセント・ジョンストン戦(〇7-0)に続き後半途中出場。スコアレスで迎えた勝負どころの58分、マット・オリリーとともに投入される。

 するとさらに攻撃の勢いを増した60分、セットプレーからグレッグ・テイラーが決めて、セルティックがついに均衡を破る。

 しかし、レンジャーズもこのままでは終わらない。セルティックがリードを保とうとややテンションを落ちたところを見逃さず、78分、スコット・アーフィールドが同点弾を決める。

 その後は再びセルティックのスピード、レンジャーズのパワーが真っ向から激突。次第にレンジャーズが盛り返す。

 試合は延長戦に突入。スタミナを使い果たした前田は90分で、旗手は109分で交代に。すると――延長後半114分に失点! これが決勝点となった。

 古橋は先制するまではアクセントを与えたものの、その後はボールが収まらず。強度でも相手を上回れず思うように貢献できなかった。

 セルティックは延長120分の末に逆転負けを喫し、今年に入ってのダービー連勝はストップ。決勝進出を逃した。

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