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【神戸】イニエスタ不在、ロティーナ監督「チーム力を高めていく」。19日、ACL初戦で傑志と対戦

ACLの傑志戦の試合前日記者会見に臨んだ神戸のロティーナ監督。(C)VISSEL KOBE

扇原貴宏「明確なゲームモデル、ピッチで表現していく」

[ACL GS1節] 神戸 – 傑志/2022年4月19日18:00(日本時間20:00)/ブリーラム・スタジアム

 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ(GS)1節、ヴィッセル神戸が4月19日に香港プレミアリーグ(1部)の傑志体育会と対戦する。神戸のロティーナ新監督、そして扇原貴宏が試合前日の公式記者会見に臨んだ。

 ロティーナ監督はタイでの日々について、「トレーニングキャンプのような形でできて戦術を落とし込んでいるなか、どれだけピッチで表現できるのか。そのなかで修正もしていきたいです」と抱負を語った。また、扇原は「新しい監督になって新しい大会に臨みます。ゲームモデルが明確なので、しっかり表現できれば勝てると思うので、勝ちながらどんどん修正していきたいです」と、ロティーナ体制下で自信を深めつつあると言った。

 質疑応答では、練習に不在だったメンバーについて質問が出た。ロティーナ監督は次のように語った。

「私がチームに来る前からケガ人が多くいて、なかなかその選手たちが戻ってこれない状況ではありました。そのなかで、やっとリンコンがトレーニングに参加できるようになりました。ゲームに入れるかどうか見ていきたいです。もっとチームとして戦わなければいけないことが課題だと思います。この時間を使い、ピッチ以外でもチーム力を高め、一つになっていきたいです。(練習で不在だった)アンドレスのことに関しては、すぐチームに戻ってこれるように、私たちも準備を進めていきます」

 まずイニエスタ不在で戦うことになるという。ただ、彼一人に依存しすぎず、このタイでの活動を通じて、ロティーナ新監督のもと、神戸がチーム力全体を高めていく。

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[文:サカノワ編集グループ]

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