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久保建英とアンス・ファティの対決実現。マジョルカ、バルセロナに1-2。次戦はグラナダと崖っぷち大一番

マジョルカの久保建英。 (Photo by Rafa Babot/Getty Images)

イ・ガンインとサルバ・セビージャ投入後、久保のプレー機会も増える。

[スペイン1部 34節] バルセロナ 2-1 マジョルカ/2022年5月1日21:00(日本時間2日4:00)/カンプ・ノウ

 スペイン1部リーグ34節、RCDマジョルカはFCバルセロナに1-2で敗れた。レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍中の日本代表MF久保建英は後半途中から出場し、シュートを放ったもののゴールはならなかった。バルサのカンテラ時代のチームメイトだった、新10番のアンス・ファティが昨年11月以来約6か月ぶりに負傷から復帰を果たし、カンテラ時代のチームメイトだった久保と同じピッチに立つカンプ・ノウでの“対決”も実現した。

 立ち上がりからホームのバルセロナが主導権を握り、5バックのマジョルカは受ける形に。しかし2失点を喫してしまい、反撃に転じようと59分、久保が交代出場した。

 20歳のレフティはピッチに立った直後、なかなかボールに触れられずに苦戦。それでも70分、サルバ・セビージャとイ・ガンインが加わり高い位置からプレスが掛かり出すと、久保にもボールが入るようになる。しかし、決定機になりかけたシュート性のクロス、さらに惜しいショットを放ったがゴールにはならなかった。

 それでも試合終盤、サルバ・セビージャのFKからアントニオ・ライージョが決めて1点差に詰め寄る。しかし……その後はホームチームに試合を改めてコントロールされて、マジョルカは1-2で敗れた。

 勝点32で16位のマジョルカは次戦日本時間5月7日21時から、1ポイント差で降格圏18位にいるグラナダCFとホームで対戦する。守備重視の戦いを続けるマジョルカだが、久保の先発復帰はあるか!?

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