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【C大阪】22歳フィンランド代表MFヴァラカリの獲得に参戦。ライバルはミラン、ベンフィカ…さらに

オンニ・ヴァラカリ。(Photo by Stuart Franklin/Getty Images)

代表デビューを果たした20歳のフランス戦でゴール。

 J1リーグのセレッソ大阪が、キプロス1部パフォスFCに所属する22歳のフィンランド代表MFオンニ・ヴァラカリ(Onni Valakari)の獲得に向けて関心を示しているという。ポーランドのサッカー専門サイト『Meczyki』が6月24日に報じた。

 同メディアの記者は、この得点力の高い攻撃的ミッドフィルダーについて、イタリア・セリエAのACミラン、ポルトガル1部SLベンフィカ、ギリシャ1部PAOKテッサロニキ、そしてC大阪と4チームが候補に浮上しているとユーチューブチャンネルで語っている。

 特にミランについては1か月前から移籍先の候補として報じられている。

 一方、この噂が本当であれば、C大阪は“本職”のトップ下を欲しているということになるか。

 ヴァラカリは1999年8月18日生まれ、22歳。イギリス(スコットランド)出身のフィンランド人で、父シモも元プロサッカー選手だった。トップ下が主戦場。

 2020年11月11日のフランス代表戦(〇2-0)でフィンランド代表として国際Aマッチデビューを果たし、ゴールも決めている。これまで国際Aマッチ10試合。1得点。2020年から現在所属するパフォスでプレーしている。2021-22シーズンはキプロス1部リーグ19試合・9得点・4アシスト。

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