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ACLの2023-24日程決定「9月開幕・決勝5月」。秋春制へ移行、どうするJリーグ?

2017シーズン、ACLを制した浦和レッズ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

GSは23年9月~12月、決勝Tは24年2月~4月。

 アジアサッカー連盟(AFC)は8月1日、2023-2024シーズンのAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)とAFCカップの新しいカレンダーを承認した。今年2月に決定していた通り、同シーズンからAFCのクラブ単位の大会は秋春制に移行される。

 ACLの予選は2023年8月8日、そして本大会のグループステージ(GS)は9月18日から12月13日まで行われる。

 決勝トーナメント(ノックアウトステージ)は2024年2月12日から4月24日まで開催される。そして決勝は5月11日と18日のホーム&アウェー方式で組まれている。

 また、決勝トーナメントで、ホーム&アウェーで同点の場合、アウェーゴールルールが廃止され、代わりに延長戦とPK合戦が採用される。

 Jリーグは年単位の開催であるため、現状のままだと、2シーズンにまたがっての開催となってしまう。日本の行政単位の4月で切り替わる「年度」との兼ね合いもあり、果たして日本サッカー協会(JFA)とJリーグがどのように対応するのか注目される。

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