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【浦和】ACL決勝がアウェー4/29、ホーム5/6に変更決定!埼スタでの開催可能に

ACL準決勝の全北現代戦、喜びを爆発させる浦和の酒井宏樹。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「複合的な要因で実現」、さらにクラブW杯出場か。

 アジアサッカー連盟(AFC)は12月9日、浦和レッズが決勝進出を決めているAFCアジアチャンピオンズリーグ決勝の日程について、西地区開催の第1戦を4月29日(土・祝) 、浦和のホームゲームとなる第2戦を5月6日(土)に変更すると発表した。

 浦和は「複合的な要因により実現したもの」と説明、日程変更に尽力してくれた、日本サッカー協会(JFA)、J リーグ、埼玉県、そして「大変心強い署名を通じて後押ししてくださったファン・サポーターの皆さま」に深く感謝を伝えている。

 試合会場、キックオフ時刻など詳細は今後決定する。芝生の張り替工事など大規模リニューアルが4月中旬まで行われる埼玉スタジアムでの試合開催が、計画通り進めば実現できることになった。

 AFCの発表によると、西地区のノックアウトステージの日程は、1回戦が2月13・14日、準々決勝が23日、準決勝が26日にそれぞれ変更される。

 また、『ムンド・デポルティボ』など複数の海外媒体は、次回のクラブワールドカップが来年2月に中東で開催される予定で、すでに参加チームにはエントリー資料が送られたと報じている。

 関係者によると、ACL決勝開催が間に合わないため、アジア代表権は東地区を勝ち抜いた浦和レッズに出場権が与えられる見込みという。開催地はUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビ、アメリカも候補に挙がっているが、カタール・ドーハが有力視されているという。

 コロナ禍に伴うフォーマットの再検討により、次回クラブW杯はこれまで通り年1回ずつの開催に。シアトル・サウンダーズ FC(アメリカ)、レアル・マドリード (スペイン)、CRフラメンゴ (ブラジル)、ウィダード・カサブランカ (モロッコ)、オークランド・シティ (ニュージーランド)の出場が、すでに決定している。

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