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香川真司がギリシャ到着!PAOKのマスクとタオルマフラー着用、チームカラーのモノクロの服装で

香川真司のギリシャ到着を伝える『iNPAOK』。※同公式サイトより

あとはメディカルチェックを残すのみに。

 スペイン2部レアル・サラゴサを昨年10月2日付で退団してフリートランスファーになっていたMF香川真司が、ギリシャ1部の名門PAOKテッサロニキとの正式契約に向けて現地入りした。テッサロニキの空港に到着した香川を現地メディア『iN PAOK』が伝えた。ドイツメディア『キッカー』などはすでに両者は「合意に達した」と報じていて、あとはメディカルチェックを経て、正式契約に至る流れだ。

 ギリシャに到着した香川は、なんとPAOKのマスクをつけて、さらにクラブのタオルマフラーも首に巻いて登場。しかも、服装は黒のジャケットとズボン、そして白のシャツと、PAOKのチームカラーであるモノクロで統一されている。

『キッカー』の記事によると、香川は2022年夏まで1年半の契約を結ぶという。PAOKは元レアル・マドリードなどでプレーした経験のある元ウルグアイ代表のパブロ・ガルシア氏が監督を務めている。また、強化責任者にあたるスポーツダイレクター(SD)は元VfLヴォルフスブルクのオラフ・ラッベ氏が担っていたことも、今回の香川獲得に影響した。

 PAOKは現在ギリシャ1部、10勝6分2敗(32得点・15失点)の勝点36で4位。チームは27日(日本時間28日)、アウェーで首位オリンピアコスと対戦する。

 香川は1989年3月17日 生まれ、兵庫県出身、31歳。175センチ。これまでのキャリアは、FCみやぎバルセロナ ー セレッソ大阪 ― ボルシア・ドルトムント ― マンチェスター・ユナイテッド ― ドルトムント ― ベジクタシュJK ― サラゴサ。サラゴサでは2020-21シーズン、スペイン2部リーグ31試合・4得点。日本代表(国際Aマッチ)97試合・31得点。2014・2018年のワールドカップ(W杯)に、日本代表の中心メンバーとして出場している。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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