タクシー月収100万円 “高収入”時代の裏で、堀江貴文氏「ディストピアなのかも」。AIが人間を働かせる未来
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
配車アプリ活用で多くのドライバーが収入増を喜ぶ一方…
配車アプリを活用するタクシー運転手の月収が100万円を超えているという記事を受けて、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が3月27日、自身のエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)で「でも、AIエージェントに働かせられてる人間の未来的なディストピアなのかもね」と、AIに人間が操られる社会が始まったのではないかと見解を語った。
堀江氏は『フォーブス』の記事を受けた投稿に反応。配車アプリを活用することで、東京都内のタクシードライバーの60%以上が「月給100万円」を超えたことがあると報じている。
インバウンド客の増加に伴い、都内では天候やイベントの有無などによってタクシーの空車がほとんどない状況も見られる。コロナ禍に大幅に台数を減らし、その後は人手不足が続く。
過酷な労働環境から敬遠されがちだったが、特に都市部では儲かる高収入の仕事になっていることが紹介されている。
すると堀江氏は次のようにつぶやいた。
「これでも、AIエージェントに働かせられてる人間の未来的なディストピアなのかもね。そのうち確実に自動運転になるわけで」
つまりAIの管理により、タクシー会社が最も利益を生み出せるように、ドライバーは割り当てられていく――。AIによって人間が“働かされる”というディストピアではないかと見ている。
実は人間がコントロールしていると思っていても、スマホの様々なアプリに時間を“支配”されているなど……その波は知らぬ間に生活へ侵食しているとも言えるかもしれない。
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