キャバクラ論争から“場外乱闘” 堀江貴文氏「金がない中高年オタクはXで毒舌吐くしか…」

ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

エックスで再び論戦!? 「ディストピアが発生していて草」

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が4月24日、自身のエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)を更新し、キャバクラを巡る議論に改めて言及した。「ディストピアが発生していて草」と独特の表現で様々な声に対し、一石を投じている。

 堀江氏は「不細工な嫁と結婚するしかなかった非モテオタク達がキャバクラに通うオッサンの事を非モテの不細工どもと揶揄するというディストピアが発生していて草」と投稿。ネット上の応酬を皮肉交じりに切り取った。

 その後、キャバクラ通いの中高年男性などを揶揄するコメントがあり、これに対し堀江氏は「金がない中高年オタクはXで毒舌吐くしかないのか」と反応した。

 キャバクラを巡っては、風営法上の位置づけや経費計上の是非などを含め、SNS上で議論が続いている。今回のやり取りもそうした流れの中で拡散され、価値観の違いやレッテル貼りの応酬が可視化される形となった。

 堀江氏はこれまでも同様のテーマについて持論を展開しており、今回はネット上の議論が“非モテ”“金がない中高年オタク”といった応酬に発展し、ある意味、場外乱闘の様相を呈している。

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