36.4万円の「iPhone Duo」、ホリエモンは即決「買います。高けえな」。でも使い道は…
ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
Apple初の折りたたみ型iPhone、最上位モデルはなんと56万円超
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が9月10日、自身のYouTube「ホリエモンチャンネル」で、Appleが発表した初の折りたたみ型スマートフォン「iPhone Duo」について語り、さっそく反響を呼んでいる。価格はストレージ容量256GBのモデルが36万4000円で、最上位モデルは56万円を超えるという。
堀江氏は価格を「高えな」と率直に受け止めながらも、デジタル機器を好む立場から「一番最初に買わなきゃいけないということで、買いますよ」と購入を宣言した。
一方、具体的な用途については「使うかって言われると」と首をひねる。現在使用している「iPhone Air」の軽さを気に入っているため、iPhone Duoは海外旅行へ持っていき、動画を見るための端末になりそうだとイメージする。また、舞台の台本を入れるなど、使用機会が少ないiPad miniの代わりにする可能性にも触れた。
iPhone Duoは閉じた状態でパスポートと同程度のサイズになり、開くと画面は約7.4インチ。iPad miniより一回りほど小さいと説明した。
カメラは背面に二つ搭載され、端末を折りたたんだ状態では、画面で構図を確認しながら背面カメラを使った撮影ができる。ただ堀江氏は、高性能な背面カメラを三つ備えるiPhone ProやiPad Pro、折りたたみ型のAndroid端末と比べると、性能面では見劣りすると指摘した。一方、開閉時の画面の動きにはAppleらしさを感じるともいう。
Appleは端末ごとの性能のみならず、製品全体の体験で支持を得てきたと分析する。iPhone Duoについては、「そもそもどういうアプリケーションに使えるのかな。どういうシーンで使われるのかなって考えると、あまり使い道はないような気はします」と、購入を決めながらも実用性については現段階で疑問を示していた。
むしろ、そのあたりも“可能性”となっていくのか。日本での発売予定日は、新型のiPhone 18 Proと iPhone 18 Pro Maxは9月18日、iPhone Duoは2026年10月23日となっている。
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