【中東情勢】堀江貴文氏「ガソリン暫定税率廃止とか秒で吹き飛んだな」。一気にリッター200円超えへ!

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

エックスでつぶやき、多くの反応が寄せられる

 イスラエル・米国から攻撃を受けたイランがホルムズ海峡を封鎖している中東情勢を巡り、日本でも石油のタンカーによる輸送に目処が立たずエネルギーコストの高騰が懸念されていたなか、ガソリンが全国各地で値上がっている。

 備蓄は限られ、今後の確保の予定も立たないため、SNSではガソリン1リットル・レギュラーが180円、190円……さらには200円を超えたという情報も寄せられている。高市早苗首相は3月12日、備蓄している石油を放出して、リッター170円に抑えるという方針を発表した。

 そうしたなか実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(Takafumi HORIE)が同日、自身のエックス(@takapon_jp)で、都内でリッター217円になったという投稿(最新のものなのかは不明)に、「ガソリン暫定税率廃止とか秒で吹き飛んだな」とつぶやいた。

 さらにガソリンのみならず、各エネルギー価格の高騰も懸念される。高市首相は備蓄石油の放出などでガソリン価格について抑える方針を示したが、乗用車を持つ人への対策という側面が強く、都市圏など車を日常的に使わない人には実感しにくく旧式と言える政策でもある。

 中東情勢の緊張が続くなか、エネルギー価格を巡る議論はさらに広がりそうだ。

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