【移籍】異例のキャリア! ドイツ→韓国経由の“逆輸入” FC岐阜が24歳のアタッカー金本信利を獲得
FC岐阜のエンブレム。(C)SAKANOWA
韓国Kリーグ2を経て加わる。
J3リーグのFC岐阜は7月30日、MF金本信利(Shinri KANAMOTO)の加入を発表した。ドイツで育成年代からプレーし、韓国リーグ(Kリーグ2)も経験した24歳のアタッカーが、Jリーグに初めて挑む。
金本は2002年6月26日生まれ、東京都出身の24歳。173センチ・69キロの攻撃的MFで、背番号は「20」、ユニフォームネームは「SHINRI」に決まった。
キャリアは国内外をまたぐ異色の経歴を持つ。バディSC江東を経て、東京ヴェルディジュニアユースに所属。その後、ドイツへ渡り、名門ヴェルダー・ブレーメンU-16でプレーした。
さらにSCフォルトゥナ・ケルンではU-17、U-19カテゴリーを経験し、その後トップチームでもプレー。FCギーセン、SCヴァルトギルメスなどドイツ国内クラブを渡り歩き実戦経験を積んだ。そして直近では韓国の華城FC(ファソンFC)に所属していた。
ドイツで培った経験を経てKリーグ2を経由し、日本に戻る“逆輸入型”のキャリアを歩んできた。
FC岐阜のJ2復帰、さらにその先へ――。さまざまな経験を積んできた金本が、キーマンとなりそうだ。
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