元日本代表・前浦和の中島翔哉は『10番』! ポルティモネンセがドラマ仕立てのアニメ公開

浦和の中島翔哉。(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

移籍禁止処分の解除を待つ。

 J1リーグ浦和レッズを退団した元日本代表MF中島翔哉(Shoya NAKAJIMA)が8月5日、ポルトガル2部のポルティモネンセSCに加入することが決定的となった。

 クラブは公式インスタグラムで、ドラマ仕立てのアニメを公開。「帰るべき場所へ」と登場した中島がピッチをドリブルで切り裂き、背番号『10番』のユニフォームを披露。そのあと、かつて在籍した際のスーパープレーの数々をピックアップしている。

 中島は2017年、FC東京から期限付き移籍でポルティモネンセに加入。その後、通算3シーズンにわたってプレーしている。2023年からは浦和でプレーし、今年6月に契約満了に伴い退団していた。

 今月23日で31歳になるファンタジスタが、ポルトガルに帰還。1部復帰へ『10番』を背負い、サポーターに魔法をかける。

 現地メディアによると、すでに中島はメディカルチェックをパス。ただしクラブは、給与未払いに関する3件の移籍禁止処分の解除を待っているという。ポルティモネンセはすでに債務を解消したとされ、完済が正式に確認されれば、中島の加入が決定するということだ。

いま読まれている記事

【サッカー日本代表】森保監督の「だったらいいな」選考は不発。北中米W杯、長期政権のデメリットも露呈

佐野航大のPSV移籍「クラブ間合意」、メディカルチェックへ! 約36億円の要求額から歩み寄り

【移籍】アル・イテファクが町田の中山雄太を狙う「交渉は初期段階」