【新潟】前・浦和の藤原優大が左アキレス腱断裂で手術、全治約8か月。J2開幕の大宮戦で負傷
藤原優大 写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
RB大宮戦でアクシデント。
[J2 1節] 大宮 1-0 新潟/2026年8月8日/NACK5スタジアム大宮
J2リーグのアルビレックス新潟は8月11日、DF藤原優大(Yudai FUJIWARA)が左アキレス腱断裂と診断され、手術を受けたと発表した。全治は術後約8か月の見込み。
浦和レッズから2026年に加入した藤原は8月8日に行われた2026-27シーズンのJ2リーグ第1節、RB大宮戦で負傷した。その後の診察で左アキレス腱断裂と診断され、新潟市内の病院で手術を受けた。
藤原は大宮戦でセンターバックとして先発していた。試合は新潟が0-1で敗れた。
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