【移籍】トッテナムが日本代表「24歳・トップ下」に照準。久保建英の所属クラブやあのセリエA名門も狙う、移籍金最大80億円をフライブルクは要求
鈴木唯人 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
スパーズは62億円程度を検討か
イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが、ドイツ・ブンデスリーガのSCフライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人の獲得に関心を示しているという。英メディア『コートオフサイド』が10月18日に報じた。
同メディアはドイツメディア『フスバル・ニュース』の報道を引用。トッテナムは1月の移籍市場に向けて攻撃陣の強化を検討しており、鈴木を獲得候補に挙げているという。ACミランも獲得を検討しており、レアル・ソシエダも動向を追っていると伝えられている。
24歳の鈴木は、ブレンビーIFからフライブルクに加入し2シーズン目を迎えている。トップ下を主戦場に今季開幕戦でのハットトリック達成などブレイクを遂げており、複数の欧州クラブから関心を集めているという。
一方、フライブルクは鈴木の移籍金を4000万〜4500万ユーロ(約71億〜80億円)と評価。シーズン途中に主力選手を手放すことには消極的とされる。また、有効な契約解除条項がないとみられ、クラブ側が移籍交渉の条件を決められる立場にあるそうだ。
『コートオフサイド』によると、トッテナムとミランはボーナスを含めて3500万ユーロ(約62億円)程度の条件を検討しているが、フライブルクが求める金額とは開きがある。
フライブルクはタイトルも狙える状況にある。移籍するとすれれば、可能性が高いのはシーズンオフとなる。ただ、そこでの争奪戦を回避するため、1月にビッグオファーを出すクラブが現れるのか。そのあたりが一つ注目点になりそうだ。
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