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【群馬】大槻毅監督の就任決定、熱意あるフロントスタッフも募集中。浦和を率いてから1年、ついに現場復帰

浦和の大槻毅監督。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「クラブに関わる全ての皆様と共に勝利を目指して戦い、選手と共に、日々成長するために努力します」

 J2リーグのザスパクサツ群馬は12月16日、大槻毅監督(OTSUKI Tsuyoshi)の就任を発表した。同日、久藤清一前監督、小島伸幸GKコーチの退任も決定している。

 大槻監督は1972年12月1日生まれ、宮城県出身の49歳。選手歴は、仙台第二高 ― 筑波大学 ― ソニー仙台FC。

 引退後のキャリアは、富谷高校サッカー部監督 ― 筑波大学コーチ ― 水戸ホーリーホック コーチ ― 大宮アルディージャコーチ ― 浦和レッズ強化本部 ― 浦和コーチ ― ベガルタ仙台ヘッドコーチ ― 浦和強化部 ― 浦和育成ダイレクター兼ユース監督 ― 浦和監督 ― 浦和ヘッドコーチ ― 浦和監督。

 大槻監督は次のように決意を語っている。

「来シーズンより、ザスパクサツ群馬の監督に就任することになりました。大槻毅です。

 クラブに関わる全ての皆様と共に勝利を目指して戦い、選手と共に、日々成長するために努力します。スタジアムでお会いしましょう!」

 群馬は2021シーズン、奥野僚右監督のもとスタートを切ったが成績低迷により、シーズン途中、久藤清一ヘッドコーチが昇格。エースの大前元紀を軸に、元日本代表の細貝萌らを加えて、9勝14分19敗(35得点・56失点)の勝点41の18位で残留に成功。J3に降格した19位のSC相模原とはわずか勝点3差だった。

 なお、群馬はフロントスタッフ(事業部)を募集中。求める人材は以下の通り。

・共にザスパクサツ群馬を創っていただける方

・主体的に動き、積極的にチャレンジできる方

・リーダーシップを持ち、周りを巻き込みながら業務ができる方

・自ら問題検証を行いPDCAを回せる方

・相手の心境を理解しながら円滑にコミュニケーションできる方 

 事業拡大に伴う募集で、クラブは「ザスパクサツ群馬を愛し、スポーツを通じて地元・群馬県を活性化する熱意のある方のご応募をお待ちしております」と呼び掛けている。

 詳細はクラブ公式サイトに掲載されている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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