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【日本代表】ひと言寸評&コメント。森保監督「浦和には西川周作と鈴木彩艶、日本代表レベルのGKが二人いる」│東アジアE-1選手権、香港戦

香港戦で国際Aマッチデビューを果たした鈴木彩艶。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

2ゴールの西村拓真。クールなアタッカーは代表デビュー戦、「国歌斉唱の時は、燃え上がるものがありました」。

[東アジアE-1選手権] 日本 6–0 香港/2022年7月19日19:20/カシマサッカースタジアム

 東アジアE-1選手権初戦、日本代表が町野修斗、西村拓真、相馬勇紀の2ゴールで香港代表に6-0の勝利を収めた。

 日本代表の出場選手のひと言寸評、コメント(森保一監督の総括)は次の通り。

▼日本代表
ポジション 背番号 名前
寸評

GK 23 鈴木彩艶
強力な後輪駆動と言える異次元のパワーでチームを支える。被枠内シュートはゼロ本に。

DF 2 山根視来(▼74分)
本人にとっても、ある意味、得点以上に嬉しいクロスから「アシスト」。町野とのホットライン形成だ。

DF 3 谷口彰悟(▼HT)
全試合先発起用を予感させる45分での交代に。

DF 5 畠中槙之輔
常に前に意識を置いて強気の守備を貫いた。

DF 13 杉岡大暉
思い切った飛び出しを何度か見せた。

MF 6 岩田智輝
全体のバランスを取る形でフル出場。

MF 16 相馬勇紀(▼65分)
「攻守の切り替えで、より良いポジショニングで先手を取ろうとする声掛けができていた。そこが今回すごく良かったと思います」

MF 18 水沼宏太(▼65分)
そのハードワークぶりは、カタールW杯での日本の秘密兵器になり得る。

MF 26 藤田譲瑠チマ
相手にまったく的を絞らせずパスを正確に散らした。香港との差があったとはいえ、強烈なインパクトを放っていた。

MF 9 西村拓真(▼65分)
「結果が出たのは良かったですが、いつも通りのことをやろうとしていたので、そこはまだまだでした」。クールなアタッカーだが代表デビュー戦、「国歌斉唱の時は、燃え上がるものがありました」。町野とは前日、“上がり目・下がり目”の関係性について念入りに話し合っていた。

FW 16 町野修斗
今大会の目標は3試合3ゴールだが、早くも2得点。「(先発を告げられ)絶対に得点を決めてやろうと思っていました。チャンスがあれば次も絶対に決めます」。一方、「もう、終わったこと。次の中国戦でゴールを決められるように準備したい。まだまだです。次も山根選手からのクロスに合わせたい」

▼交代出場
DF 4 中谷進之介(▲HT)
中央を固めて、粘り強く対応。

MF 17 宮市亮(▲65分)
やや低い位置で受けるケースが多く、魅力のドリブル突破は次回に!

MF 10 岩崎悠人(▲65分)
久々シャドー起用で期待に応えたかったが、フリーの決定的なシュートは枠外に。

MF 14 脇坂泰斗(▲65分)
相馬が決めただけに、直接FKのチャンスは枠を捉えたかった。

DF 24 大南拓磨(▲74分)
推進力のある守備で締めくくった。

森保一監督
「(相手とのレベルなどもあったが)ハイ・インテンシティ、ハイ・スピードで戦える選手が多くいると、いいパフォーマンスを見せてくれました。(鈴木彩艶の起用について)今季はACLに出場し、リーグ戦も昨年出場しています。また先のU-23アジア選手権のプレーを見て、そこも考えたうえで今回選出しました。西川周作もここにいてもおかしくない選手です。チームではセカンドキーパーかもしれませんが、浦和レッズには日本代表レベルのGKが二人いて、今回は彩艶を招集させてもらいました」

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