×

セルティックは今夏9人補強。左利きアビルドガールは右利きの旗手怜央、井手口陽介の補完役に期待か

トピックス・ニュース, 移籍情報

サカノワスタッフ

古橋亨梧。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

192センチの大型MFをルビン・カザンからレンタルで獲得。

 スコットランド1部セルティックFCは移籍期限ギリギリのタイミングで、ロシア1部FCルビン・カザンから26歳のデンマーク人MFオリバー・アビルドガールを獲得した。2023年6月までのレンタル移籍で、買い取りオプションが付く。このタイミングでの日本人選手をはじめJリーグからの引き抜きはなかった。

 セルティックには現在、日本代表にも選ばれてきたFW古橋享梧、前田大然、MF旗手怜央、井手口陽介が所属。彼らの動向にも変化はなかった。

 アビルドガールは192センチの左利きの守備的ミッドフィルダー。右利きの旗手と井手口を補完する意図が伝わる補強に。セントラルミッドフィルダーもこなせるので、チーム状況によってはポジションを争うライバルにもなり得る。

 また、1年前に加入したDFカール・スターフェルトとはルビン・カザン時代の元チームメイト。彼からグラスゴーでの生活についてポジティブかつ良いことしか聞かなかったと言い、「セルティックパークで試合をするのが楽しみだ」と語る。しかも祖父がセルティックの大ファンであることも加入を後押しした。

 UEFA欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)に臨む今季、セルティックはローン移籍を含め9選手を獲得した。リーグ連覇を目指すなか、日本人選手にも、また厳しいチーム内の争いが待っている。

【注目記事】
【J1入場料収入ランキング】3位名古屋、2位浦和、1位は2年連続…

【日本代表】カタールW杯の26人枠「当落」予想。久保建英が“当確”、大迫勇也の不調続くFW陣混迷[毎週更新]

パリSGがネイマールのマンC売却を計画していた。しかし失敗に…原因はムバッペとの軋轢か

Ads

Ads