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久保建英がジャンプヘッドでアシスト!R・ソシエダがシェリフを下しEL4連勝、2位以上確定

久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

前十字靭帯損傷から復帰、FWのカルロス・フェルナンデスが今季公式戦初先発。

[EL GS4節] R・ソシエダ 3-0 シェリフ/2022年10月13日21:00(日本時間14日4:00)/エスタディオ・アノエタ

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ(GS)4節、スペイン1部レアル・ソシエダがモルドバ1部FCシェリフ・ティラスポリにホームで3-0の勝利を収め、グループ4連勝で首位をキープ。プレーオフ出場枠の2位以上(1位が決勝トーナメント行)を確定させた。日本代表MF久保建英は後半途中から出場し、ジャンプヘッドで3点目のゴールをアシストした。

 この試合、ラ・レアルの「9番」カルロス・フェルナンデスが今季初の公式戦スタメン出場を果たし、ノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートと2トップを組んだ。レアル・ソシエダは高い位置から重圧をかけ続けると、早々の33分に相手DFが2枚目のイエローカードで退場に。5バックで固めていたシェリフの守備はこれで瓦解。前半終了間際、セルロートが左足の強烈な一撃を突き刺して、均衡を破った。

 カルロス・フェルナンデスはハーフタイムを挟み交代に。イマノル・アルグアシル監督は「もっとプレーしたいと思ったはずですが、危険を冒したくありませんでした。これから時間はまだあります」と、前十字靭帯損傷から復帰したストライカーを慎重に起用していく方針を示している。

 66分、左サイドバックのディエゴ・リコが強烈なショットを突き刺して2点目! そして81分、左サイドからのクロスを久保が逆サイドでジャンプヘッドで折り返し、最後はロベルト・ナバーロが決める。レアル・ソシエダが3-0と、公式戦6連勝を収めた。 

 ラ・レアルはこのあと日本時間16日21時から国内リーグ、アウェーにてセルタ・デ・ビーゴと対戦する。

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