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【採点】アーセナル冨安健洋に地元メディア最高点『8』!「ガクポを黙らせた」。ELでPSV完封&ジャカ弾アシスト!

冨安健洋。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ベストな状態――。23日はサウサンプトン戦!

[EL GS2節] アーセナル 1-0 PSV/2022年10月20日18:00(日本時間21日2:00)/エミレーツ

 UEFA欧州ヨーロッパリーグ(EL)順延分のグループステージ(GS)2節、イングランド・プレミアリーグのアーセナルFCがオランダ1部(エールディビジ)PSVアイントホーフェンに1-0で勝利を収め、GS4連勝を飾った。アーセナルの日本代表DF冨安健洋は右サイドバックで先発出場し、オランダ代表コーディ・ガクポを封じ、グラニト・ジャカの決勝点をアシスト。76分にベン・ホワイトと交代した。

 冨安は左SBでスタートしたリーズ・ユナイテッド戦(〇1-0)から中3日、公式戦2試合連続でスタメン起用に。チームプレーに徹して、勝利に大きく貢献した。

 現地メディア『イブニング・スタンダード』は試合後、全選手の採点・寸評を掲載。冨安とジャカに10点満点中の最高点「8」をつけ、ジャカをマン・オブ・ザ・マッチにあたる「スタープレイヤー」に選出した。

 同メディアはこの日の冨安のパフォーマンスについて、次のように評価している。

「この国際的な日本人選手はシーズン開幕当初、出場機会になかなか恵まれずにいたが、現在はベストな状態に戻ったようだ。コーディ・ガクポを黙らせ、アーセナルのゴールをお膳立てした」

 他には、高評価「7」がロブ・ホールディング、ブカヨ・サカ、ガブリエウ・ジェズス、ファビオ・ヴィエイラの4人、及第点の「6」が7人(そのうち途中出場2人)となっている。

 アーセナルは今週末23日(日本時間23:00)、プレミアリーグに舞台を戻し、サウサンプトンFCとアウェーで対戦する。

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